道北 リベンジマッチ

一日目はほぼ移動。
千歳空港でレンタカーを借り、一路 聖地 猿払村を目指します。
道央自動車道を使っても、5、6時間はかかります。

現地に到着したのは22時くらいでした。宗谷地方はお約束の風と雨。

川が濁らないことを祈りつつ、次の日の準備をして、就寝。もちろん車中泊です。

二日目、川はそんなに濁っていません。しかし、釣れない。前回、多くのライズを見た場所でも全くと言っていいほど生体反応なし。

ノーバイトのまま終了。しかも、夕方から大雨、防風警報。どうしようもないので、ビールを飲んで寝るが、あまりの風と雨で車が揺さぶられ、眠れない。

オホーツク海の風は半端じゃないです。

三日目 川は少し濁りが入っています。雨と風はおさまってきてはいるものの、それでも時折土砂降りに。

早朝からルアーを取っかえ引っかえするもノーバイト。

いい加減 疲れていたら、一気にロッドがのされ、慌ててロッドを立てると、まさしくイトウの魚体が!

バラしてなるものかと、バスのように口に親指を入れようとしたら、痛い痛い。指切れる。

しょうが無いので、ごめんなさいとばかりに、魚体ごとつかんで陸地へ。

ついにやりました!!待望のイトウです。

確か9時半過ぎくらいだったでしょうか。岸ぎりぎりをミノーで引いてきたら、いきなりドカンでした。

トップじゃないけど、初イトウです。
ito

60センチ弱といったサイズです。その後、調子にのってトップを投げるが、全くバイトなし。

四日目からが悪夢の始まりでした。急に川が濁りはじめ、流木の嵐。しかも、牧草みたいなものが大量に流れてくるもんだから、ルアーに絡まりまくって釣りになりません。

やはり雨の影響が出てきました。川は無理と、沼を攻めようかと思いますが、釣れる沼を調べておらず、とりあえずカムイト沼で投げるが釣れる気がしない。

モケウニ沼 どこから沼に近づいていいのかわからない。しかも、台風なみに風が吹いていて、釣りにならない模様。

そんなこんなで、最終日を迎えるも、自然の猛威には勝てず。人間の無力さを思い知らされた一週間でした。
ito2

不完全燃焼 帰りの空港内でネットで調べてみたら、釣れる沼がすぐそばにありました。しかし、時既に・・・。

来年の6月 もういっぺんやります。 次はトップです。しかも、1ozクラスのリアルからはほど遠いナメたルアーで釣ります。

ドトップでもイトウは釣れるんだということを証明するために・・・


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