道央 道北の旅

新千歳空港から札幌へ そして高速バスふらの号で富良野入り。富良野駅では、見たことある人が待ってくれていました。
今回は、その方のお宅に泊めてもらうことになっています。富良野のアパートに着くや否や、夕まずめだということで、近くの空知川へ。
p7020119 まずは、名刺代わりにウグイ。
デカイです。こんなウグイ初めて見ました。こいつが釣れる釣れる。ミノーのトゥイッチングで入れ食い。
その後、ニジマスもチラホラ。そして足元に60センチくらいの魚影があったと宿のお兄さんが教えてくれました。

今回の旅は1週間の予定で、まず前半は富良野市から上流の空知川から金山湖、後半は道北の猿払村周辺を釣るというプランです。
もうわかる人はわかると思いますが、そう 今回の旅はあのイトウを釣る旅なのです。
猿払周辺は超一級ポイントで有名ですが、空知川や金山湖にもイトウがいるとのこと。
宿から目と鼻の先にイトウが泳いでいるのかと思うと、胸の高鳴りを押さえることができません。

到着日から一夜明けて。早速、空知川、金山湖と釣り進みます。
北海道の朝は早いです。この時期、3時過ぎからうっすらと明るくなってきます。

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イワナです。エゾイワナかどうかはわかりません。流れの早いところでは、果敢にアタックしてきます。

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空知川から芦別岳?を望む

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金山湖ではヒグマ出没情報が出ていて、ビクビクしながらの釣りになりました。どうも福岡県民はヒグマには慣れてないので怖いです。
クマ鈴を買いましたが、ハッキリ言って効果ないと思います。次回は、バクチクを持っていこうと思いました。

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金山湖では、朝マズメに巨大なライズを見ました。おそらくイトウが捕食しているんだと思います。
例えるなら雷魚のようです。しかし、遠くてとどきません。

結局、前半で釣れた魚は、ウグイ・イワナ・ニジマス でした。

富良野は、あの「北の国から」の舞台。
今年、30周年記念ということで色々とイベントが行われています。
五郎の家がある「麓郷」、螢が空知川の横を走ってお母さんに手を振るシーンを思い出します。
もし行く機会のある方は、ちょっと調べてみてください。

後半 いよいよ聖地 猿払村へ
今回は、猿払川よりも猿骨川を中心に釣る予定です。

しかしながら、全くと言っていいほど当たりがありません。しかも、雨 雨 風 雨 風 暴風雨
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なんで? 自然は容赦ありません。私がはるばる福岡から来たことなどお構いなしです。

そして猿骨川をあきらめ、猿払川へ。
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最終日 あまりにミノーに反応がないので、こうなったら最後の手段というわけで、お家芸であるトップで攻めることに。
そしたらなんと リアル系とは正反対、マッチ・ザ・ベイトなんぞクソくらえのビッグトップに超ド級のバイトがあるも、乗らず! 残念・・・。
ここで写真をお見せできないのが・・・

しかし、目の前でバイトしてきたので魚体を確認できました。

確かにイトウでした。ナマズのようでした。

最終日にイトウは姿を見せてくれましたが、「初めてで釣るなんて10年早いわ」と言われた気がしました。

オホーツクの海は雄大で素晴らしい。
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猿払村の道の駅も350円で風呂に入れて素晴らしい。
天然ホタテのカレーも素晴らしい。

が、しかし

一転 天候が変わると、自然の力にねじ伏せられそうになります。
投げたルアーが戻ってきそうな勢いです。
なるほど、それで風力発電ね。
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9月 またやります。

猿払川を

トップで

トップオンリーとまでは行かないけど(ミノーも持っていくけど)

でもトップで釣りたい

マッチ・ザ・ベイト? 超リアル?

知るかそんなもん。

ビッグトップでもイトウは釣れる

スカムフロッグでもイトウは釣れることを証明するために・・・


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